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タダから始める、Web上のマインドマッピング

2009年06月19日 06時00分更新

文● 企画報道編集部

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マップ
マインドマイスターで作成したマップ

 Mac用ソフトウェアなどを扱うact2(アクト・ツー)が、いわゆるマインドマッピングするためのWebサービス「マインドマイスター」を開始した。

 マインドマイスターは、議事録、ブレインストーミング、プロジェクト立案など様々な用途で使えるが、Webサービスであるため、誰とでも手軽にコラボレーションできるのが特徴。

 具体的には、現在作成しているマップに他人を“招待”すると、URL入りのメールが送信される。招待された側がマップを開くと、マップがその時点で「ブレインストーミングモード」となり、2人ともマップに書き込みができる状態になるといった具合だ。招待される側は、無料ライセンス「ベーシックプラン」を取得する必要がある。

 有料版の場合は、オフラインでの作業ができたり、OSのメモ機能(Windowsの場合はWindows Sidebar、Macの場合はDashboardのほか、Yahoo! Widgets Desktop)やメール、SMS、ブラウザ用専用アドオンを使って、どんな時間・場所でも思いつきをマインドマイスターに送れる機能を持つ。


ライセンスは、“タダ”から
ビジネスプランまで4種類

 マインドマイスターのライセンスは、以下の4種類となる。

無料だが普通に使える
「ベーシックプラン」
マップの作成・協力作業・共有など基本的な操作ができる。作成できるマップは6個まで。
個人的に仕事で使うなら
「プレミアムプラン」
オフラインモードや画像の添付ができ、マップの作成数に制限がない。1ユーザー3980円。
チーム作業のための
「ビジネスプラン」
128bitの暗号化に対応。5ユーザー版(3万4800円/1年)と10ユーザー版(6万9800円/1年)が用意された法人購入向けのパッケージ。
「アカデミックプラン」
教育機関向けプラン。価格は問い合わせによる個別対応。

 現在は、サービス料金が15%オフとなる「サービススタートキャンペーン」中で、プレミアムプランが3380円、ビジネスプランが5ユーザー2万9600円、10ユーザー5万9300円となっている。同キャンペーンは7月22日まで。


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