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Pentium Mを搭載可能なMini-ITXベアボーンPCが星野金属工業から登場

2005年03月08日 22時07分更新

文● 美和

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 ソルダム(星野金属工業)からPentium M/Celeron Mを搭載可能なMini-ITX仕様のベアボーンPC「Le200 Plus」が登場した。同様のMini-ITX仕様のベアボーンPCはCommell製「CMB-671MP」などがあるが、CPUにC3を搭載しているものが多く、Pentium M/Celeron M対応の製品は選択肢が少ないのが現状だ。

カラー
Pentium M/Celeron Mを搭載可能なMini-ITX仕様のベアボーンPC「Le200 Plus」。ボディカラーはホワイトとブラックの2色が用意されている

 カラーはホワイトとブラックの2モデルが用意されており、サイズは105(W)×195(D)×195(H)mm。松下電器産業製のスロットインタイプの薄型ドライブを搭載しており、スペックはDVD+R書き込み最大8倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、DVD-RAM書き換え最大3倍速、CD-R書き込み最大24倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-ROM読み出し最大24倍速。拡張スロットベイは3.5インチシャドウベイ×1、拡張スロットはPCI×1(Low Profile)、Mini PCI×1となっている。
 マザーボードにはCommell製「LV-671NSMP」を使用。チップセットは“i855GM+ICH4”となっており、メモリスロットはDDR333対応×1(最大2GB搭載可能)。6ch対応サウンド、ギガビットイーサネット、チップセットによるグラフィック機能がオンボード。インターフェイスはUSB 2.0×2、アナログ音声出力×1、S/PDIF(オプティカル)×1、シリアルポート×2など。付属品として、専用のCPUクーラー(騒音値23dB)、容量80WのACアダプタなどが同梱される。価格はTSUKUMO eX.で7万5800円。

マザーボード ドライブ
マザーボードにはCommell製「LV-671NSMP」を使用。PCI×1(Low Profile)を用意しているほか、Mini PCI×1を搭載する松下電器産業製のスロットインタイプのドライブが付属
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