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SiS648搭載マザーボード第3弾がGigabyteから!独自にPC3200(DDR400)対応

2002年09月05日 23時53分更新

文● HINOMOTO

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「GA-8SG667」
「GA-8SG667」

 SiS648搭載マザーボードとしては3製品目となるGigabyte製「GA-8SG667」が発売となった。この製品の特徴は、ASUSTeK「P4A8X」「P4A8X-WA/LAN」やAbit「SR7-8X」ではサポートされなかったPC3200(DDR400)メモリを独自にサポートしているところで、付属のマニュアルには推奨メモリの一覧が記載されている。推奨メモリはSamsung製「256M DDR PC3200 CL3(Samsung KOREA 0226 PC3200U-30440-A1 M368L3223DTM-CC4)」、Samsung製「128M DDR PC3200 CL3(Samsung KOREA 0226 PC3200U-30440-A1 M368L 1713DTM-CC4)」、ADATA製「256M DDR PC3200 CL3(Winbond 2260D W942508BH-5)」、Winbond製「512M DDR400 CL2.5(Winbond 2110A W942508BH-5)」と、Winbond製「512M DDR400 CL2.5(Winbond 2150D W942508BH-5)」になっている。



「667」の表記されている箇所には何故かシール 背面コネクタ類
「667」の表記されている箇所には何故かシールが貼られている シンプルな背面コネクタ類

 背面にはキーボード、マウス用PS2ポート、USB2.0ポートが2つ、シリアルポートが2つに、パラレルポート、各種サウンドポートにゲームポートという標準的な構成となっている。販売価格が安く、廉価版というイメージがあるこの製品だが、独自にPC3200(DDR400)をサポートすることでSiS648搭載マザーボードとしては現在市場にある製品で最速ということになるかもしれない。価格は、OVERTOPで1万2400円、USER'S SIDEで1万2800となっている。

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