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TDKマーケティング、32倍速書き込みの内蔵型CD-R/RWドライブ『ICD3210A』を発売

2002年01月15日 19時42分更新

文● 編集部

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ティーディーケイマーケティング(株)は15日、32倍速CD-R書き込みに対応したCD-R/RWドライブ『ICD3210A』を21日に発売すると発表した。価格はオープン。

『ICD3210A』
クリアブルーのトレイがアクセントとなっている『ICD3210A』

『ICD3210A』は、2001年6月に発表した内蔵型CD-R/RWドライブ『ICD2410A』の後継機種。Zone CLV(ZCLV)書き込み方式を採用し、バッファーアンダーランエラーを防止技術“BURN-Proof”と、記録状態を検出してメディアに合わせた書き込み動作を行なう“FlesSS-BP”技術を搭載する。最大32倍速のCD-R書き込み、CD-RW書き換えは最大10倍速、CD-ROM読み込みは40倍速。CD-DAの抽出も最大40倍速で行なえる。インターフェースにはATAPIを採用。本体サイズは、幅148×奥行き192.4×高さ42.3mm、重量は約1kg。クリアブルーのトレイを採用する。(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD For Windows』『B's CLiP for Windows』を同梱する。

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