昨今の日本で、忘れた頃に必ずやってくるトレンドワードのひとつに「ミニサイズ」がある。
古くは「根付」※、昨今は「ケータイストラップ」を代表とする小物文化は日本の特徴だ。海外のブランド品にも似たような「チャーム」という商品市場が存在するが、やはりどこか日本のカルチャーとは異なるようだ。
※江戸時代、印籠や巾着を腰の帯にぶら下げるために使われていた留め具
筆者の大好きな筆記具の世界も、ミニサイズは避けて通れないらしく、国内各社が小さな筆記具を多く発売している。
今回の衝動買いは「小さなペン」。六本木アークヒルズ内の丸善に出向き、店頭で販売中のを何本か買ってみた。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い - この連載の一覧へ







