昨今の日本で、忘れた頃に必ずやってくるトレンドワードのひとつに「ミニサイズ」がある。
古くは「根付」※、昨今は「ケータイストラップ」を代表とする小物文化は日本の特徴だ。海外のブランド品にも似たような「チャーム」という商品市場が存在するが、やはりどこか日本のカルチャーとは異なるようだ。
※江戸時代、印籠や巾着を腰の帯にぶら下げるために使われていた留め具
筆者の大好きな筆記具の世界も、ミニサイズは避けて通れないらしく、国内各社が小さな筆記具を多く発売している。
今回の衝動買いは「小さなペン」。六本木アークヒルズ内の丸善に出向き、店頭で販売中のを何本か買ってみた。
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