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SoftBank 920SHはnanacoモバイルアプリをプレインストール

ソフトバンクモバイル、「SoftBank 920SH」「SoftBank 820P」を17日に発売

2007年11月15日 17時56分更新

文● 永島和夫

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 ソフトバンクモバイル(株)は15日、10月に発表した2007年秋冬モデルのうち(記事)、サイクロイドスタイルの3G携帯電話機「SoftBank 920SH」と、ワンプッシュオープン機構を搭載した3G携帯電話機「SoftBank 820P」を今月17日に全国で発売すると発表した。



3.2インチWVGA液晶搭載のAQUOSケータイ
SoftBank 920SH


SoftBank 920SH SoftBank 920SHのカラーバリエーション
SoftBank 920SHSoftBank 920SHのカラーバリエーション

 SoftBank 920SHは、シャープ(株)製の「AQUOSケータイ」。3.2インチWVGA(480×854ドット/最大26万色)表示の「NewモバイルASV液晶」を搭載し、液晶ディスプレーが縦から横に90度回転するサイクロイド機構を採用している。

 AQUOSケータイの中では最も薄い18mm厚のボディーを持ち、国際ローミングや高速データ通信「3Gハイスピード」にも対応する。また、今月17日に開始される新サービス「S!ミュージックコネクト」(関連記事)にも対応し、パソコンからWMA形式の楽曲を取り込んで再生できる。

 そのほか、サブディスプレーに0.5インチ(60×32ドット)の2行表示の有機ELパネルを搭載。メインカメラはオートフォーカス機構付きの有効320万画素CMOSセンサー、サブカメラは11万画素のCMOSセンサーを備えている。

 対応ネットワークはW-CDMAおよびGSM(900/1800/1900MHz)。W-CDMA利用時の連続通話時間は約240分。連続待受時間は約330時間となる。本体サイズは幅50×奥行き18×高さ110.6mm、重さは約123g。カラーは「メタルゴールド」「メタルブラック」「ライトブルー」「ピンク」「シルバー」の5色。



ワンプッシュオープンが可能な
SoftBank 820P


SoftBank 820P
SoftBank 820P

 SoftBank 820Pは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)製の3Gケータイ。薄さ約15.2mmのスリムボディーを採用したほか、ヒンジ部分にあるボタンを押すとケータイが開く「ワンプッシュオープン」機構を搭載し、片手で操作できることを特徴としている。

 液晶ディスプレーは2.8インチQVGA(400×240ドット/最大26万色表示)のTFT液晶、サブディスプレーには0.77インチ(96×25ドット)の有機ELパネルを搭載する。メインのカメラはオートフォーカス機構付きの有効200万画素CMOSセンサー、サブカメラは有効31万画素のCMOSセンサーを備えている。

 対応ネットワークはW-CDMAおよびGSM(900/1800/1900MHz)。W-CDMA利用時の連続通話時間は約200分。連続待受時間は約400時間となる。本体サイズは幅約50×奥行き約15.2×高さ約104mm、重さは約108g。カラーは「ブラック」「ホワイト」「シルバー」「レッド」「ピンク」「ターコイズ」の6色。



nanacoモバイルアプリのプレインストールが開始


 なお、今回発売されるSoftBank 920SHから、コンビニエンスストアのセブン-イレブンなどで利用できる電子マネー「nanaco」(ナナコ)を使用するための決済アプリ「nanacoモバイルアプリ」(関連記事)がプレインストールされる。おサイフケータイ非対応のSoftBank 820Pは対象外だが、2007年冬モデルでは、ほかに「920T」「820SH」「821SH」の3機種にプレインストールされる予定という。


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