アップルが来年前半に発売するとうわさの標準モデル「iPhone 18」は、バッテリーが大きくなり、価格も上がる可能性がある。中国のSNS微博(weibo)のリーカーDigital Chat Station氏が11月3日にリークした。
同氏によると、iPhone 18は高解像度の6.3インチ有機ELディスプレーを搭載し、リフレッシュレートは最大120Hz、ダイナミック・アイランドとFace IDを備えるという。さらにA20 Proと同じく2nmプロセスで製造されるA20チップと、4800万画素のデュアル背面カメラシステムを搭載するとのこと。
重要なこととして、同氏はバッテリーが大きくなるとも伝えている。その数値については明らかにされていないが、1回の充電で使える時間が延びることが期待できそうだ。
ただ、悲しいことに価格については「おそらく上がる」とも伝えられている。これも値上げ幅は不明だが、iPhone 18 Proが値上げされたことを考えると、避けられない未来なのかもしれない。
なお、発売時期については来年前半にiPhone 18、iPhone 18e、iPhone Air 2の3機種がともに登場するとのこと。バッテリーの強化はうれしい一方、値上げとなれば悩ましい。どれが一番人気が出るだろうか?
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