このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第2517回

アップル「iPhone 18」はバッテリー大型化?

2026年11月06日 20時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルが来年前半に発売するとうわさの標準モデル「iPhone 18」は、バッテリーが大きくなり、価格も上がる可能性がある。中国のSNS微博(weibo)のリーカーDigital Chat Station氏が11月3日にリークした。

 同氏によると、iPhone 18は高解像度の6.3インチ有機ELディスプレーを搭載し、リフレッシュレートは最大120Hz、ダイナミック・アイランドとFace IDを備えるという。さらにA20 Proと同じく2nmプロセスで製造されるA20チップと、4800万画素のデュアル背面カメラシステムを搭載するとのこと。

 重要なこととして、同氏はバッテリーが大きくなるとも伝えている。その数値については明らかにされていないが、1回の充電で使える時間が延びることが期待できそうだ。

 ただ、悲しいことに価格については「おそらく上がる」とも伝えられている。これも値上げ幅は不明だが、iPhone 18 Proが値上げされたことを考えると、避けられない未来なのかもしれない。

 なお、発売時期については来年前半にiPhone 18、iPhone 18e、iPhone Air 2の3機種がともに登場するとのこと。バッテリーの強化はうれしい一方、値上げとなれば悩ましい。どれが一番人気が出るだろうか?

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中