Mac連携・98W給電も MSIの白い4K QD-OLEDモニターがグッドデザイン賞
エムエスアイコンピュータージャパンは11月6日、ビジネスプレミアムモニター「PRO MAX 271UPXW12G」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。ピュアホワイト基調の洗練された筐体に、26.5インチの4K UHD対応QD-OLEDパネルを搭載し、映像品質と作業性、空間へのなじみやすさを両立した点が評価されたという
PRO MAX 271UPXW12Gは、Macとの連携を意識した「MSI M-Mate」、最大3台の機器に対応するKVMスイッチ、98W給電対応のUSB Type-C接続などを備える。さらに、モニター設定の最適化を支援する「Productivity Intelligence(P.I.)」や、複数の色空間を同時に確認できる「Dual Gamut View」も搭載し、ビジネス用途からクリエイティブ作業まで幅広く対応する設計だ。
表示性能では、Pantone Validated認証およびPantone SkinTone Validated認証に対応し、ΔE≤2の高い色再現精度をうたう。独自の「ダークアーマーフィルム」と5層タンデムQD-OLED技術により、高コントラストと自然で正確な色表現を追求する仕様だ。加えて、色覚特性に配慮した表示サポート機能、反射を抑える「VisiClarity」、TÜV認証取得のハードウェアブルーライトカット機能も備え、長時間の作業でも見やすさに配慮した。
また、AI Care Sensorを活用する「MSI OLED Care 3.0」により、人の存在を検知して自動輝度調整を行い、OLEDパネルの焼き付きを抑制する。映像データはデバイス上でリアルタイム処理されるため、プライバシー面にも配慮した設計となる。
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