登録者205万人のYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」は10月29日、11月以降、エンディング部分を変更するとXで発表した。約5年間親しまれたエンディング曲が、YouTubeの楽曲判定によって変更されることになる。
問題となったのは、ラッパーの晋平太さんがチャンネルのために制作したオリジナル曲。晋平太さん自身の既存楽曲の伴奏をベースにしたものだったが、複数の動画がYouTube上で既存楽曲と判定されたため、今後の使用が難しくなったという。
楽曲は、2021年12月に公開された動画で制作されたもの。ぐんぴぃさんの半生を題材に、晋平太さんがラップを書き下ろした。以来、チャンネルを象徴するエンディング曲として使われてきた。
晋平太さんは2025年11月に死去が公表されている。チャンネルは今回の告知で、楽曲を制作した晋平太さんに改めて感謝を表明した。
なお、YouTubeがどの楽曲と判定したのか、収益への影響や具体的な変更方法は不明だ。Xでは「いい曲だったから残念」「お馴染みのEDが聴けなくなるのは悲しい」と惜しむ声に加え、「亡くなった後も使い続けてくれて、嬉しかった」といった感謝の声や、YouTubeの楽曲判定に疑問を呈する声が上がった。
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— バキ童チャンネル【公式】 (@bakibakiDT_ch) October 29, 2026
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