2010年代前半のディープラーニングの実用化から、2022年の生成AIの登場まで、この10年でAI技術は劇的な進化を遂げた。その10年をAIベンチャーの経営者として走り、400を超えるカスタムAIのプロジェクトを手がけてきたのが、Laboro.AIの椎橋徹夫CEOだ。2016年4月の会社設立から10年、上場も果たした同社は、ここからを「第2の創業期」と位置付けている。この10年に何が起き、日本企業はどこまで来たのか。そして、次に来るものは何か。実践者の目で振り返ってもらった。
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