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西日本最大の電脳街 大阪・日本橋のPCショップ&PCパーツショップ取材レポート 第306回

マザーボード「B760M AORUS ARI WIFI6E DDR4」がオススメ!!

コスパ面が強調されがちなDDR4システムですが、デザインもかわいい方がいいじゃないですか!:パソコン工房 大阪日本橋店

2026年10月14日 16時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●ASCII

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 大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。今回、店舗スタッフ・渡邉さんのオススメ製品は、GIGABYTEの公式イメージキャラクター「神鷹凛」がデザインされたマザーボード「B760M AORUS ARI WIFI6E DDR4」です。

パソコン工房 大阪日本橋店

スタッフの渡邉さん

 B760M AORUS ARI WIFI6E DDR4はIntel B760チップセットを搭載するマザーボードで、10月2日に発売されました。CPUソケットはLGA1700、対応CPUは12世代/13世代/14世代 Intel Coreプロセッサーとなり、メモリーにはDDR4を採用。フォームファクターはMicro ATXです。

GIGABYTEのマザーボード「B760M AORUS ARI WIFI6E DDR4」がオススメ。神鷹凛が描かれたパッケージが目印です

 マザーボードやパッケージにGIGABYTE公式イメージキャラクターの「神鷹凛」をデザインしているのが特徴で、いわば“旧世代”のマザーボードに需要の高いキャラクターデザインモデルを新登場させた点が、現在の世相を表している製品とも言えます。

 パワーステージは12+1+1フェーズ設計で安定した電源を供給。メモリースロットは4基構成で最大128GBまで搭載できます。メモリー速度は最大DDR4-5333(OC)まで対応。

 拡張スロットはPCIe 5.0x16スロット×1基とPCIe 4.0x16スロット(x4動作)×1基を備えます。ストレージのM.2スロットはPCIe 4.0x4を2基搭載し、SATA 6Gポートは4基搭載します。

 バックパネル側のインターフェースは、USB 2.0 Type-A×4基、USB 3.2 Gen1 Type-A×3基、USB 3.2 Gen2 Type-A×1基、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1基、HDMI×1基、DisplayPort×1基、2.5Gbps LAN×1基、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ端子、HD Audio入出力×2基、S/PDIF×1基。無線通信はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3をサポートします。

 フロント側インターフェース用のピンヘッダにはUSB 2.0 Type-A×4基、USB 3.2 Gen1 Type-A×2基、USB 3.2 Gen2 Type-C×1基が備わります。

VRMヒートシンクに神鷹凛のイラストが描かれています

 渡邉さんは、「DDR4メモリーのシステムといえば格安マザーボードと組み合わせた予算削減といった方向性が目立ちがちです。しかし、B760M AORUS ARI WIFI6E DDR4はPCIe 5.0x16スロットや、ヒートシンク付きのM.2スロット×2基、Wi-Fi 6E標準搭載など装備もかなり充実しています。予算を抑えつつもしっかりとしたパソコンを組みたい場合にオススメです」と話してくれました。

店頭価格は2万6800円

 また、本製品は「神鷹凛マザーボード購入者特典キャンペーン」の対象製品となっており、11月22日までの期間中に購入すると「神鷹凛特製マウスパッド」が、GIGABYTEの電源ユニットとセットで購入するとマウスパッドに加えて「神鷹凛特製フィギュア」がもらえるキャンペーンを実施中です。応募期限は11月30日まで。詳しくはキャンペーンサイト(https://www.aorus.com/ja-jp/explore/events/kamitaka-rin-mb-psu-campaign)を確認してください。

店舗公式Xアカウントは随時チェックしよう!

 パソコン工房 大阪日本橋店では定期的にセールを実施しており、その詳細は店舗公式Xアカウント(https://x.com/KOUBOU_nipponba)で随時発信されています。お買い得チャンスを逃さないようにチェックはお忘れなく!

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