GIGABYTE、Z790・B760・H610全製品でLGA1700対応を強化 無料BIOSアップデート
GIGABYTEは、Intel Z790、B760、およびH610マザーボードの全製品ラインアップを対象に、LGA1700プロセッサー対応を強化するBIOSアップデートを発表した。
対象製品はGIGABYTEの各マザーボード製品ページに掲載されており、サポート欄から「Preparation for upcoming processor support」と記載されたBIOSファイルをダウンロードして更新することで、Socket LGA1700プラットフォーム向けの次世代プロセッサーとの互換性を確保できるという。更新費用は無料で、対応モデルはZ790、B760、H610シリーズの全製品だ。
今回のアップデートにより、既存のLGA1700環境を活かしながら、より幅広いプロセッサー選択が可能になる。GIGABYTEによれば、対象マザーボードはIntel Z790、B760、H610シリーズの全ラインアップで、一般ユーザーから自作PC上級者まで、買い替えではなくBIOS更新で対応範囲を拡大できる点が大きな特徴だ。BIOS更新は、製品ページから該当ファイルを入手し、案内に従って実施する流れとなる。
更新方法については、GIGABYTEウェブサイトの案内に加え、Q-Flash Plus対応製品向けの参考動画、Q-Flash対応製品向けの参考動画も公開されている。これにより、対応機能を備えたマザーボードでは、より分かりやすい手順でBIOS更新を進められる。なお、例としてB760M GAMING AC DDR4 GEN5が挙げられているが、対象は同シリーズの製品一覧全体に及ぶ。
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