RTX 5060 Ti×16GB GDDR7搭載 GIGABYTEの新グラボ、3連ファンで冷却にも注力
シー・エフ・デー販売は、代理店を務めるGIGABYTEブランドの新製品として、GeForce RTX 5060 Ti搭載グラフィックボード「GV-N506TEAGLEMAX OC-16GD」を10月2日に発売する。価格は159,800円前後の見込み。
このモデルは、NVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4.5に対応し、AIを活用した高画質化と滑らかな描画を両立するグラフィックボードだ。GPUにはGeForce RTX 5060 Tiを採用し、16GB GDDR7メモリ、メモリ速度28Gbps、メモリビット幅128bitを備える。コアクロックは2617MHzで、ゲーム用途だけでなく、映像編集や3D制作などのクリエイティブ作業にも対応しやすい構成だ。
冷却面では、3基のHawkファンを用いたWINDFORCE冷却システムとサーバーグレード熱伝導ジェルを組み合わせ、高い放熱性と静音性を目指している。さらに、銅製プレートと複合銅製ヒートパイプがGPUとVRAMの熱を素早くヒートシンクへ逃がし、長時間の高負荷動作を支える。加えて、金属製バックプレートをI/Oブラケットに固定した強化構造を採用し、剛性面にも配慮している。
映像出力はDisplayPort 2.1bを3基、HDMI 2.1bを1基装備する。保証期間は2年だ。
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