MSI、曲面ガラスPCケースと6.67インチ曲面AMOLED搭載水冷CPUクーラーを10月30日発売
エムエスアイコンピュータージャパンは、プレミアム自作PC向け新製品として、曲面ガラス採用のPCケース「MEG MAESTRO 900R」と、110°曲面6.67インチ2K AMOLEDディスプレイ搭載水冷CPUクーラー「MEG CORELIQUID E15 360」を10月30日から発売する。価格はMEG MAESTRO 900Rが145,800円、MEG CORELIQUID E15 360が78,980円で、いずれも10月16日からAmazon、TSUKUMO、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、パソコン工房などの販売店で予約販売を開始するという。
MEG MAESTRO 900Rは、3面パノラマガラスとピラーレス構造を採用したフラッグシップPCケースで、ケース内部を遮るものなく見せる設計が特徴だ。アルミニウム筐体には精密な曲げ加工、ダイヤモンドカット仕上げ、デュアルアルマイト処理を施し、高級感と重厚感を両立する。さらに、取り外し可能なマザーボードトレイにより組み込みやメンテナンスの作業性を高め、GPU縦置きブラケットとPCIe 5.0 x16ライザーケーブルを標準付属することで、追加アクセサリなしで見栄えのよい構成を組める仕様だ。
拡張性も強みで、E-ATXマザーボードや大型グラフィックスカードに対応し、最大360mmまたは420mmクラスのラジエーターも搭載可能だ。フロントI/OにはUSB 20Gbps×1、USB 10Gbps×4、USB 5Gbps Type-A×4の計9基を備え、外付けストレージや周辺機器を多く使う環境でも余裕がある。
一方のMEG CORELIQUID E15 360は、水冷ヘッドに110°曲面の6.67インチ2K AMOLEDディスプレイを搭載し、システム情報表示や裸眼3D風の演出、拡張モニター用途までこなす水冷クーラーだ。アルミニウム製ヘッドは放熱補助のヒートシンクとしても機能し、配線を1本にまとめるEZ Conn設計と、着脱しやすいマグネット構造で組み付けの手間を抑える。逆回転ファンを使うLaminar Focus Technologyと30mm厚ラジエーターにより、静音性と冷却性能の両立も狙った設計だ
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