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FRONTIER、50台限定の「インテル 50周年記念モデル」発売 Core Ultra 7 270K Plus搭載

2026年10月08日 09時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」の新製品として、インテルの日本法人設立50周年を記念した特別仕様モデルを50台限定で販売開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアで行う。ベースにはハイエンドフルタワーのGBLシリーズを採用し、インテルオリジナルラッピングを施した記念性の高いモデルだ。

 製品名は「インテル 50周年記念モデル」。筐体の両側面にインテルオリジナルラッピングを施し、ARGBライトストリップやRGB LED制御対応のCPUクーラーをブルーカラーで統一することで、記念モデルらしい外観に仕上げている。購入者にはオリジナルピンバッジ4種セット、オリジナルステッカー、青・赤2体1セットのオリジナルフィギュアが付属する。

 性能面では、インテルCore Ultra 7プロセッサー270K PlusとNVIDIA製のGeForce RTX 50シリーズを搭載した3機種を用意する。Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plusは、Pコア8基とEコア16基の計24コア/24スレッド構成だ。インターコネクトの動作クロックを従来の2.1GHzから3.0GHzへ約42%高速化し、レイテンシ低減と高いフレームレートに貢献する。ゲーム用途に加え、生成AIや動画編集などのクリエイティブ用途にも対応する構成だ。

 搭載するGeForce RTX 50シリーズは、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Blackwell」を採用するGPUだ。第5世代Tensorコアと第4世代RTコアを備え、リアルタイムレイトレーシングやAI処理を強化する。さらに、マルチフレーム生成に対応したDLSS 4にも対応するため、高画質と高フレームレートの両立を狙える。ケースは通気性に優れるGBLシリーズで、フロントメッシュパネルと16cmファン2基、14cmファン1基を備え、サイズはおよそ幅232×高さ493×奥行496mm。 

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