インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCの販売を開始した。購入はFRONTIERダイレクトストアで行う。販売製品は、インテル Core Ultra 7 265FとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載し、ゲームプレイ向けの高い処理性能と映像表現を両立したモデルだ。
この動作確認済PCは、カプコンの剣戟アクションゲーム最新作『鬼武者 Way of the Sword』について、同社指定の動作検証をクリアした製品だ。CPUは最大20コア20スレッド、最大5.3GHz動作に対応するインテル Core Ultra 7 265Fを採用し、AI処理に強いインテル DLブーストにも対応する。GPUにはBlackwellアーキテクチャ採用のNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載し、レイトレーシングやDLSS 4による高精細な描画も見込める構成となる。
筐体はFRONTIERの次世代ゲーミングPCブランド「FREXAR」から、フルタワーのZシリーズとコンパクトなXシリーズを用意する。Zシリーズのサイズはおよそ幅230×奥行457×高さ502mm。Xシリーズのサイズはおよそ幅235×奥行467×高さ366mmとなる。いずれもARGB制御可能なファンと水冷CPUクーラーを備え、拡張性と冷却性、さらに見た目の演出性も意識した設計だ。標準3年保証とサポート体制も付くため、長期利用を見据えた選択肢になるだろう。
『鬼武者 Way of the Sword』は、江戸時代初期の京都を舞台に、主人公・宮本武蔵が異形の敵「幻魔」と戦うダークファンタジーの剣戟アクションゲームだ。FRONTIERは、この作品を快適に遊ぶための動作確認済PCとして打ち出すことで、最新ゲームを安心して楽しみたいユーザーや、ゲームと制作用途を兼ねたいユーザーに訴求する。
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