ニューエックスは、GIGABYTEのAMD B550チップセット搭載ATXマザーボード「B550 X EAGLE WIFI6E」を10月2日に発売する。市場予想売価は19,500円。ATXサイズの汎用マザーボードとして、Ryzen世代の自作PCやアップグレード用途を想定した1枚だ。
B550 X EAGLE WIFI6Eは、8+2デジタル電源フェーズ設計を採用し、Dual Channel DDR4 XMPにも対応する。ストレージ周りはPCIe 4.0 x4対応M.2スロットを1基備え、ネジ不要のEZ-Latch Plus SSD取り付けとEZ-Latch Clickヒートシンクを組み合わせることで、組み込みやメンテナンスの手間を抑える設計だ。さらにPCIe 3.0 x4 M.2スロットも用意し、用途に応じた拡張性を確保する。
通信機能も強化されており、Realtek 2.5GbE有線LANに加えて、Wi-Fi 6E無線LANとBluetooth 5.3を搭載する。EZ-Plug式アンテナに対応するため、設置のしやすさも特徴だ。映像出力はHDMI端子を備え、フロントとリアにUSB 3.2 Gen.1 Type-Cを配置するほか、RGBアナログ端子1基とARGBデジタル端子3基、Smart Fan 6、一体型I/Oバックパネル、Q-Flash Plus BIOS更新ボタンも搭載するという。
オーディオはRealtekの高音質仕様を採用し、3年製品保証が付く。
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