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Nextorage「N/U」新製品3種、RAIDケース・内蔵SSD・USBメモリーが登場

2026年09月29日 10時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 Nextorageは、サブブランド「N/U(ニュー)」より、M.2 SSD RAIDエンクロージャー「NU-ENU34B2」、2.5インチ内蔵SSD「NU-SSSAシリーズ」、USBフラッシュメモリー「NU-UFDシリーズ」の3製品を発売した。価格はNU-ENU34B2が13,980円、NU-SSSA256G(256GB)が6,980円、NU-SSSA512G(512GB)が12,800円、NU-SSSA1TB(1TB)が22,980円、NU-UFD32G32T(32GB)が1,980円、NU-UFD64G32T(64GB)が2,780円、NU-UFD128G32T(128GB)が3,980円となる。

 NU-ENU34B2は、NVMe M.2 SSDを2基搭載できるUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C接続のRAIDエンクロージャーだ。RAID 0、RAID 1、LARGE(JBOD)、PMの4モードに対応し、高速化、ミラーリングによる保護、大容量化、独立ドライブ運用まで柔軟に選べる。USB 3.2 Gen 2x2対応により最大20Gbpsの高速転送が可能で、2230、2242、2260、2280の各サイズに対応。アルミボディと冷却ファンを備え、サイズはおよそ幅68×奥行120×高さ23.7mm、重量はおよそ222.6gとなる。

 NU-SSSAシリーズは、パソコンの内蔵ストレージ交換に使いやすい2.5インチ内蔵SSDだ。SATA III 6Gb/s接続で、最大読み込み530MB/s、最大書き込み450MB/sの高速転送に対応する。容量は256GB、512GB、1TBの3種類で、ノートPCやデスクトップPCの動作改善を狙う用途に向く。厚さ7mmの2.5インチ規格を採用し、購入日より3年間の保証が付く点も特徴だ。

 NU-UFDシリーズは、USB Type-AとUSB Type-Cの両コネクタを1本にまとめたUSBフラッシュメモリーだ。USB 3.2 Gen 1対応で最大読み込み130MB/sをうたい、32GB、64GB、128GBの3容量をそろえる。回転式キャップ構造を採用し、キャップ紛失の不安を抑えながら、PCからスマートフォン、タブレットまで変換アダプターなしでデータをやり取りできる。外形寸法はおよそ幅34×奥行17×高さ7mm、重量はおよそ5gとなる。

 N/Uは、実用性、使いやすさ、価格とのバランスを重視するNextorageのサブブランドだ。今回の3製品は、余ったSSDの再活用、PCの高速化、日常のデータ移動の手間削減という、よくある悩みに応える構成となる。ストレージ分野で培った同社の知見を、より身近な用途へ広げる展開だという。 

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