モバイルバッテリーシェアリングサービスの「CHARGESPOT(チャージスポット)」は9月24日、一部のバッテリースタンドで掲出中の販促物が第三者によって加工され、その画像がSNSに投稿される事例を確認したとして注意を呼びかけた。
【お知らせ】
— CHARGESPOT(チャージスポット)【公式】 (@CHARGESPOT_JP) September 24, 2026
一部のCHARGESPOTバッテリースタンドにおいて、掲出中の販促物が第三者により加工され、その画像がSNS上に投稿される事例を確認しております。これらの加工は当社が行ったものではなく、当社が関与または許諾したものでもありません。…
掲出中の販促物は、CHARGESPOTのCMキャラクターを務める8人組グループ「timelesz」が起用されたもの。timeleszとのプロモーションは2025年10月に開始し、CMや広告などを展開してきた。2026年にはメンバーのビジュアルを使ったラッピング仕様のバッテリースタンドも全国で展開している。
CHARGESPOTは今回確認された加工について、自社が行ったものではなく、関与や許諾もしていないと明確に否定した。
さらに、掲出されている販促物を加工する行為について、器物損壊などの法令に抵触する恐れがあるほか、出演者や関係各社の名誉を損なう行為だとして、適切に取り扱うよう求めている。
timeleszを巡っては、メンバーの猪俣周杜容疑者が9月19日、知人女性にけがをさせたとして傷害の疑いで警視庁に逮捕された。SNSでは猪俣容疑者が写った販促物を加工した写真も確認されている。ただし、CHARGESPOTは今回の声明で、加工事例の詳細や逮捕との関連について説明していない。
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