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FRONTIER、『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCを発売

2026年09月17日 15時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、カプコンの最新アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCの販売を開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアで行い、価格は構成により異なる。対応機種はAMD RyzenプロセッサとAMD Radeon RX 9000シリーズを搭載し、ゲーム向け性能を重視した内容となる。

 この製品は、『鬼武者 Way of the Sword』のプレイに向け、カプコンが指定する動作検証をクリアしたゲーミングPCだ。20年ぶりとなるシリーズ最新作の発売に合わせ、快適な動作を狙った構成をそろえる。CPUにはRyzen 7 9800X3DをはじめとするAMD Ryzenプロセッサを採用し、GPUにはAMD Radeon RX 9000シリーズを搭載する。大容量キャッシュを備えるCPUと、強化されたレイトレーシング性能を持つグラフィックスの組み合わせにより、高画質なゲームプレイと安定したフレームレートを狙う設計だ。

 筐体は、拡張性と冷却性を重視したFREXAR Zシリーズ、コンパクトなFREXAR Xシリーズ、光るファンとRGB-LEDラインを備えるGHLシリーズの計3系統を用意する。FREXARは標準3年保証とサポート体制を備えた新ゲーミングPCブランドで、GHLシリーズはケースカラーを白と黒から選択できる。

 購入はFRONTIERダイレクトストアで可能だ。対象PCの購入者を対象に、AMD主催のキャンペーンも実施され、抽選で10名にオリジナルグッズ3点セットが当たる。『鬼武者 Way of the Sword』は、江戸時代初期の京都を舞台に幻魔と戦う剣戟アクションゲームで、ダークファンタジーの世界観と高速な戦闘が特徴となる。シリーズファンはもちろん、最新のAMDプラットフォームでゲーム環境を整えたいユーザーにも注目の製品だ。 

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