TVS REGZA「RM-G278R」
TVS REGZAの4Kゲーミングモニター「RM-G278R」は黒がしっかり沈む漆黒の表現力! テレビのレグザが作ったゲーマーの最適解
2026年09月18日 11時00分更新
TVS REGZA「RM-G278R」のメリット
メリット1:4K Mini LEDによる圧倒的な映像美
このモデルの特徴は、画面の明るさを場所ごとに細かく調整できることです。一般的な液晶モニターは画面全体をまとめて照らしますが、RM-G278Rは光を1152のエリアに分け、暗い部分は暗く、明るい部分は明るく光らせます。そのため、夜のシーンや洞窟の中でも黒が白っぽく浮きにくくなります。
色の範囲は映画の規格であるDCI-P3を99%カバーし、HDR映像の明るさの基準「VESA DisplayHDR 1400」の認証も取得済みです。さらに、斜めから見ても色や明るさが変わりにくいシートと、照明の映り込みを抑えるコートも使っているので、FPSやホラーのような暗い場面が多いゲームと相性が良いでしょう。
メリット2:高画質と高速表示を1台で両立
「DUAL MODE」は、表示をモニター側で切り替えられる機能です。リフレッシュレートが高いほど、動きは滑らかになります。「4K・160Hz」では高解像度で細かな部分まではっきり映り、RPGやオープンワールドのようなゲームでは広いフィールドを表示するのに最適です。
一方の「フルHD・320Hz」は、解像度を下げるかわりにリフレッシュレートを2倍にするモードです。FPSや格闘ゲームで相手の動きを目で追いやすくなります。なお、応答速度は1ms(GTG)です。
高解像度のモニターと高速表示ができるモニターを2台そろえなくても、遊ぶゲームに合わせて1台で選べます。置き場所や予算の面でもうれしいポイントです。
メリット3:世界最高峰のeスポーツ大会で採用されたゲーミング性能
RM-G278Rは、今年3月に東京・両国国技館で開かれた「CAPCOM CUP 12」と「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」で、公式競技モニターとして約40台使われました。どちらも「ストリートファイター6」の世界大会です。トップ選手が本番の対戦で使って勝ち抜いた実績は、性能を判断するうえで参考になるでしょう。
また、サバイバルホラーゲーム「バイオハザード レクイエム」の推奨画質認証も受けています。FPS、RTS(リアルタイムストラテジー)、RPG、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)、レーシングの4種類のゲーム用モードがあります。
暗い部分を見やすくする「ブラックゲイン」や、照準マークの表示機能など、プレイを助ける機能もそろっているので、初心者から上級者まで使えるモニターです。
9月17日から幕張メッセで開催の東京ゲームショウにおいて、TVS REGZAは4K Mini LED液晶レグザ「43Z770S」および、4Kレグザゲーミングモニター「RM-G278R」をカプコンブースの試遊台として提供。実際に体験できるチャンスです!
【まとめ】「きれい」も「速い」もあきらめたくない人へ
RM-G278Rは、「映像のきれいさ」と「表示の速さ」を兼ね備えたゲーミングモニターです。さまざまなジャンルのゲームを横断してプレイする人に、特に向いています。HDMI端子が2つあるので、PCとゲーム機をつなぎ分けたい人も助かるでしょう。
夕焼けや夜景をじっくり味わう壮大なファンタジーアドベンチャーと、相手のわずかな動きも見逃せないアリーナーシューター。その真逆のジャンルを1台で切り替えながら楽しめるところに、このモニターの真髄があるのです。
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