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ASUSのMicroATXマザーボード「PRIME B550M-K ARGB-CSM」が登場、B550搭載で接続性と拡張性を強化

2026年09月16日 08時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 シー・エフ・デー販売は、ASUSブランドの新製品として、AMD B550チップセット搭載のMicroATXマザーボード「PRIME B550M-K ARGB-CSM」を9月17日に発売する。取扱店はジョーシン、ドスパラ専売で、価格は7,480円前後の見込み。

 「PRIME B550M-K ARGB-CSM」は、Socket AM4対応のAMD B550チップセットを採用し、AMD Ryzen 5000/5000G/4000G/3000シリーズのデスクトッププロセッサーをサポートする。フォームファクターはMicroATXで、限られたスペースにも組み込みやすい設計だという。

 ストレージ面では、PCIe 4.0対応のM.2スロットを含むデュアルM.2構成を備え、最大64Gbpsのデータ転送に対応する。さらに、背面USB 3.2 Gen1ポートやフロントUSB 3.2 Gen1 Type-Cを装備し、周辺機器との接続性を高めている点も特徴だ。

 冷却面では、PCHヒートシンク、ハイブリッドファンヘッダー、Fan Xpert 2+を活用した運用をサポートする。加えて、Aura Sync対応機器と同期できる3基のAddressable Gen 2ヘッダーを搭載し、RGBライティング環境を構築しやすい仕様となる。仕様はメモリスロットがDDR4 DIMM x2、LANはGbE、拡張スロットはPCIe Gen4 x16、ストレージはM.2とSATA3 6.0 Gb/sに対応する。

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