半導体大手エヌビディアは8月26日、2027年会計年度第2四半期の売上高が前年同期比106%増の962億ドル(約15兆円)に達したことを公表した。
部門別では、データセンター事業が前年同期から117%増の890億ドル(約14兆円)、エッジ コンピューティング事業が同27%増の72億ドル(約1兆円)で、売上全体の9割以上をデータセンター事業が占めている。
同社のジェンスン・フアンCEOは本件に際して、「昨年の今頃は、たった1つの研究所が成長を牽引していましたが、現在では新しいAI研究所やスタートアップの黄金時代を迎え、複数のフロンティア研究所が同時に規模を拡大しています」と述べ、AIを中心とした今後の成長に期待を示した。
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