L&Lライブリーライフは9月2日、タッチパッドと数字入力用テンキーを一体化した日本語配列のワイヤレスキーボード「タッチパネル・テンキー一体型 日本語配列ワイヤレスキーボード」を発売した。
この製品の最大の特徴は、キーボード右側の大型タッチパネルを「Fn+Space」で切り替え、マウス操作向けのタッチパッドモードと数字入力向けのテンキーモードを使い分けられる点だ。マウス、テンキー、キーボードを別々に持ち歩く必要を減らし、ノートPCやタブレットでの作業環境をすっきり整えられる設計だ。サイズはおよそ幅323mm、厚さは最薄部約6mm、重量は約300gとなる。
接続方式はBluetooth 6.0と2.4GHzワイヤレスに対応し、最大3台のデバイスを切り替えて使える。Windows、Android、iOSに対応し、PC、タブレット、スマートフォンをまたぐ作業にも向く。さらに日本語配列を採用し、ひらがなと英字を見やすく配置するほか、約2mmのパンタグラフキーと約6°の傾斜設計で、長時間入力時の負担軽減にも配慮した構成だ。
機能面では、タッチパッドでカーソル移動、クリック、スクロール、ズーム操作などに対応し、資料閲覧やWebブラウジングをキーボード上で完結しやすい。電源は単4形乾電池2本で、充電待ちが不要なのも利点だ。カラーはブラックで、ファンクションキーによる画面操作や音量調整などのショートカットも備えるため、テレワーク、出張先、カフェ作業まで幅広いシーンで活躍しそうだ。
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