防災ブランド「BUNKER」を展開するティーファイブプロジェクトは9月1日、アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とのコラボバックパック「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」の予約販売を開始した。価格は3万9800円。
ベースモデルの「SIGNAL PACK」は、災害時に電源と通信環境を持ち運ぶことを想定した防災バックパック。ソーラーパネルを備え、Starlink Miniなどの通信機器も収納できる。容量は25Lで、防刃・撥水・耐火をうたう素材を採用する。
コラボモデルは「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の世界観をデザインに反映し、予約特典として全5種からランダムでオリジナルコレクションカード1枚を封入する。
9月1日の「防災の日」に合わせた展開で、同日23時からフジテレビで放送するアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」でもCMを放映する。
“電源と通信を持ち運ぶ”という発想は作品の世界観ともリンクする。劇中で描かれてきた「つながるための装備」を、防災にからめたコラボグッズとも言えそうだ。
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