Japan Vulnerability Notes(JVN)は8月26日、Androidアプリ「マイナポイント」の脆弱製情報を公開した。「Custom URL Schemeハンドラー」のアクセス制限に不備があり、アプリの機能を悪用される可能性があるとしている。
想定される影響は以下のとおり。
・同じ端末にインストールされた悪意あるアプリからIntentを介してマイナポイントアプリの機能が悪用され、マイナポイントアプリ上で任意のJavaScriptが実行される
脆弱性の対象となるアプリのバージョンは次のとおり。
Android版
・ 2.0.6以前
JVNは開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートすることを推奨している。
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