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COFOの新作昇降デスク「COFO Desk Studio」登場、天然木天板・収納・作業管理機能を一体化

2026年08月26日 10時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 COFOは、理想の自分空間を提案するブランド「COFO(コフォ)」の新製品として、電動昇降デスク「COFO Desk Studio」の先行予約販売を開始した。価格は124,980円から174,980円までの設定だ。天板サイズは幅120、140、160、180×奥行70×高さ62〜124cmの4展開で、天板カラーや脚カラーも選べる構成だ。

 COFO Desk Studioの大きな特徴は、素材、収納、構造、機能を一体化した設計にある。ナチュラルとダークブラウンの天板には天然木を採用し、木の道管を完全に塞がないオープン仕上げのウレタン塗装を施すことで、手触りのよさと使い込むほど深まる風合いを両立する。マットブラックとマットホワイトはMDFとPVCシートで仕上げ、空間になじみやすい表情を持たせる。

 機能面では、ポモドーロタイマーとスタンディング時間の計測機能が目を引く。作業時間と休憩時間をバイブレーションで知らせるため、集中と休憩の切り替えを自然に促す。さらに、計測データを記録して日々の作業習慣を可視化できるため、在宅勤務や長時間作業のセルフマネジメントに役立つとしている。昇降範囲は62〜124cm、昇降速度は35mm/s、昇降音は48dB以下で、耐荷重は最大125kgだ。

 収納の拡張性も強みだ。天板裏のマグネット収納に加え、新たにレール収納を搭載し、PC本体や大容量引き出しなど重量のあるアイテムにも対応する。「COFO Desk Shelf」や「COFO Desk ノートPCホルダー」と組み合わせれば、デスク上と下の空間を立体的に使える設計となる。カラーは天板がナチュラル、ダークブラウン、マットブラック、マットホワイト、脚がマットブラックとマットホワイトから選べるため、ワークスペースの統一感を重視するユーザーにも向くという。 

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