モスフードサービスは9月1日より、家庭用冷凍食品の新ブランド「MOS Deli(モスデリ)」を立ち上げ、「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」を順次販売します。
販売店舗は、東北、関東、中部、近畿地方のスーパーマーケット、ドラッグストア等としています。
モスが冷凍食品に本格参入!
「焼きおにバーガー」2品が登場
「MOS Deli」では、日本の食文化を活かした商品を冷凍食品として展開します。第1弾となる「モスデリ 焼きおにバーガー」は、「具材が入った焼きおにぎり」という新カテゴリーの商品です。
うるち米、もち米、もち黒米の3種類の国産玄米を使用し、玄米の風味や食感を活かしながら、具材とのバランスを考えた商品に仕上げています。
どちらも電子レンジで調理できます。玄米は加水量を調整し、長時間・高温圧力で炊飯することで、玄米特有の「モチッ、プチッ」とした食感を目指したとしています。
さらに特製醤油だれを表面に塗って高温で短時間焼成した後に凍結し、香ばしさと旨みを閉じ込めています。
▲モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ(110g×2個入り) 604円
牛肉は噛み切りやすさと玄米に負けない味わいを両立できる厚みを追求しています。
牛脂でにんにくを炒めて香りを引き出し、おろしりんごや野菜の旨みを加えた特製だれを絡めています。低温調理で肉の旨みを閉じ込め、柔らかく、味が染み込んだ仕上がりとしています。
▲モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら110g×2個入りです。 604円
たっぷりの鶏肉と厚切りごぼう、にんじんに出汁の旨みを染み込ませ、香ばしく炒めています。
刻み昆布と戻し汁を加えて旨みを引き出し、鶏肉を入れることで玄米の食感に負けない具材感を実現したといいます。
焼きおにぎりなのに具材がたっぷり!
モスバーガーの新ブランドの第1弾から、焼きおにぎりとモスライスバーガーの要素を組み合わせた「焼きおにバーガー」が登場します。
冷凍食品なので、電子レンジで手軽に食べられるのもうれしいところです。おやつや軽食としてはもちろん、ちょっと小腹が空いたときにも活躍してくれそうです。
対象エリアのスーパーやドラッグストアなどで見かけたらチェックしてみてはいかがでしょうか。
・発売日:2026年9月1日
※価格は税込み表記です。
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