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ORICOのUSB4.0 SSDケースが登場 40Gbps対応・最大4TB SSDをサポート

2026年08月14日 14時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ORICOは、USB4.0対応の「ORICO M.2 SSD 外付けケース」を発表した。最大40Gbpsの理論転送速度に加え、Thunderbolt 4/3やUSB 3.2/3.1との互換性を備え、最大4TBのNVMe SSDに対応する。通常価格は13,999円で、8月13日から8月20日23:59までの期間は専用コード「JPM2VO1ORICO」により8,399円で購入できるという。

 この製品は、M.2 NVMe SSDを外付けストレージとして高速運用したいユーザー向けのケースだ。実測値ではThunderbolt 4接続環境で読込3700MB/s、書込2999MB/sを記録し、4Kや8K動画の編集、RAWデータの保存、バックアップ作業などで待ち時間を抑えやすい。対応SSDはM-KeyおよびB+M KeyのNVMeタイプで、サイズは2280、2260、2242、2230に対応する。OSはWindows、macOS、Linuxで利用できる。

 内部にはダブルマスターチップを搭載し、10Gbps仕様のケーブルも付属する。筐体はストライプデザインのアルミボディで、高品質な熱伝導ゴムを組み合わせることで放熱性を高めた設計だ。長時間の高負荷転送時でも熱を抑え、SSD本来の性能を引き出しやすい。なお、USB4.0規格によりThunderbolt 4/3やUSB 3.2/3.1/3.0と互換性がある一方、USB 2.0以下のポートには非対応だという。

 価格面では、通常価格13,999円に対し、期間限定キャンペーンで約40%オフの8,399円となる。コードの有効期間は8月13日から8月20日23:59まで。 

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