日本赤十字社は7月30日、令和8年熊本地震に関連して、同社を騙る義援金詐欺メールが確認されたとして注意を呼びかけた。
詐欺メールは同社のロゴや活動の様子を写した画像を使い、同社から送信されたメールを装っているとのこと。
日本赤十字社は、このようなメールを同社から送信することはないとした上で、当該メールを受け取った場合、メール本文のURLやバナーはクリックせず、メールごと削除するよう案内している。
⚠️日本赤十字社をかたる詐欺に注意⚠️
— 日本赤十字社 (@JRCS_PR) July 30, 2026
「熊本地震義援金募集」と記載された
日本赤十字社の「なりすましメール」が
送信されているようです。
メールのURLをクリックしないなど、
ご注意ください。
なお、令和8年熊本地震災害義援金の
受付は、決定次第お知らせいたします。
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