このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

【2026年版】最新自動車おすすめベスト5 第64回

標準モデルでは14、Proモデルでは15が有力

【決定版】中古で買うiPhoneのおすすめベスト5【2026年4月版】

2026年07月27日 16時30分更新

文● 二子/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 円安進行にともなう日本での値上げが発表されたiPhone。今年の秋以降に登場する新機種では、米国での製品価格自体も上昇し、さらなる大幅な値上げが実施される可能性が考えられます。

 そこで比較的買いやすいiPhoneとして選択肢に加えたいのが中古のiPhoneです! 現役で使える期間が長いiPhoneだからこその中古のiPhoneについて、選び方のポイントや編集部が選ぶベスト5の機種を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

iPhone

中古iPhoneはフリマや中古ショップで購入可能でしょうが、安心という意味では専門店でしょう。標準モデルはiPhone 14、Proモデルは買い替え頻度が高いのか、もう少し新しいiPhoneが数的には多いようです

中古のiPhoneを選ぶポイント(1)【発売からの期間】iOSのサポート期間を考えると4年前までのiPhoneが現実的

 これまでのiPhoneの傾向として、発売から6~7年程度、最新のiOSへのバージョンアップが可能です。たとえば今年の秋に登場するiOS 27に対応した一番古いiPhoneは、2019年発売のiPhone 11です。

 最新のiOSが提供されなくなると、そのiPhoneはもうまったく使えなくなるわけではありません(セキュリティアップデートはもうしばらく提供されます)。ただし、その頃には性能的に動作が厳しくなっているのも確かで、目安にはなります。

iPhone

まもなく登場するiOSはiPhone 11/SE2以降で対応。ここに含まれなくなると、性能的には厳しくなっています

 この目安に従うなら、4年前のiPhoneを中古で手に入れると、もう2~3年は現役で使える計算です。これ以上古いモデルでは使える期間がさらに短くなりますし、そもそも手に入れた時点で性能不足を感じる可能性があるでしょう。

中古のiPhoneを選ぶポイント(2)【製品の状態】特にバッテリーは要チェック、交換は可能

 中古iPhoneを扱っているECショップでは、状態を「S」「A」「B」「C」などと分類されています(ただし、ショップごとに分類の基準が異なっているのが一般的です)。ただし、実際の製品を見ないと製品の状態は確認しきれない部分が残ります。気になる人は実店舗の在庫でチェックするのも手です。

 製品の状態で特にチェックが必要なのはバッテリーの状態です。Appleは充電回数の目安をiPhone 14以前では500回、iPhone 15以降では1000回としており、その状態で「80%の容量を維持するよう設計」しています。この回数を上回っていたり、80%を切っている場合は中古で購入しても交換が前提になります。

iPhone

iPhoneのバッテリーはAppleのほか、修理店でも交換可能ですが、Appleでの修理が安心。そもそもバッテリーの劣化が原因でiPhoneを買い替えるのであれば、交換も視野に入れたいです

 なお、AppleでのiPhoneのバッテリー交換はiPhone 13以前のモデルで1万5600円(iPhone SEは1万1200円)、iPhone 14と15では1万7200円、16以降は2万1000円です(最近値上がりしました)。

中古のiPhoneを選ぶポイント(3)【古いiPhoneも売却可】相当に古くてもiPhoneは売却できる

 iPhoneは長く使えると書きましたが、そのおかげで相当に古い機種のiPhoneでも価値がまったくなくなるわけではありません。実際に6~7年前の機種のiPhoneでも、状態次第ではある程度の価格での売却が期待できます。

 中古のiPhoneを販売しているショップでは、買取にも対応しているケースが多いので、ほかに使い道がないのであれば下取りに出すことを検討したいです。

 次ページでは、編集部が選ぶ中古のiPhone5モデルを紹介します!

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中