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JN-IPS34UQ2-HSC6とJN-IPSC34UQ2-HSC6で比較

曲面(湾曲)ディスプレーってなにがすごいの?一般的な平面モデルとの見え方の違いや曲率(R)の意味、選び方を解説

文●いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社JAPANNEXT

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曲面(湾曲)ディスプレー

 ディスプレーには大きく分けて「平面」と「曲面」の2種類がある。前者は従来からある画面が平らなタイプ、後者は近年増えてきた画面が湾曲しているタイプだ。

 これからディスプレーを購入しようとしている人の中には、「平面と曲面の見え方って具体的にどう違うの?」「曲面のメリットがよくわからない」と疑問を抱いている人もいるだろう。

 そこで本稿では、JAPANNEXTの平面モデルと曲面モデルを比較しながら、両者の違いと曲面ディスプレーのメリットを解説する。ぜひ最後までご覧いただければ幸いだ。

曲面(湾曲)ディスプレー

34型UWQHDディスプレー「JN-IPS34UQ2-HSC6」(平面モデル)。直販価格は4万9980円

曲面(湾曲)ディスプレー

34型UWQHDディスプレー「JN-IPSC34UQ2-HSC6」(曲面モデル)。直販価格は4万9980円

34型UWQHDディスプレーの平面モデルと曲面モデルを用意

 今回お借りした製品は、「JN-IPS34UQ2-HSC6」(平面モデル)と「JN-IPSC34UQ2-HSC6」(曲面モデル)。両者とも3440×1440ドット(UWQHD)の解像度を採用する34型ウルトラワイドディスプレーで、基本性能はほぼ同じ。主な違いは前者が平面パネル&リフレッシュレート75Hzで、後者が曲面パネル&リフレッシュレート100Hzであることだ。

曲面(湾曲)ディスプレー

JN-IPS34UQ2-HSC6は34型平面ディスプレーで、リフレッシュレートは75Hz。仕事や映像視聴に好適な1台だ

曲面(湾曲)ディスプレー

JN-IPSC34UQ2-HSC6は34型曲面ディスプレーで、リフレッシュレートは100Hz。仕事や映像視聴だけでなく、FPSなどの高リフレッシュレートが求められるゲームでも頼りになるモデルとなる

 画面の高さ・角度を調整できる昇降式多機能スタンド、最大65WのUSB Type-C給電、2台のPCを切り替えて1組のキーボード・マウスで操作できるKVM機能など、実用性の高い機能は両者共通である。

曲面(湾曲)ディスプレー

アスペクト比は21:9。給電機能付きのUSB Type-Cを備え、対応ノートPCを接続すれば、ケーブル1本で画面出力とノートPCの充電が可能だ

 以上が今回検証で利用する2台のディスプレーの概要である。次項から平面と曲面の違いを具体的に見ていこう。

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