「34インチUWQHD×IPS」湾曲ウルトラワイド登場 USB-C給電&KVM対応の高機能モニター
JAPANNEXTは、34インチのIPSパネルを採用した新型ウルトラワイド湾曲液晶モニター「JN-IPSC34UQ2-HSC6」を4月30日に発売する。価格は56,980円だ。このモデルは、USB-C給電や昇降式多機能スタンドを特徴とし、UWQHDの高解像度をサポートする。
製品名「JN-IPSC34UQ2-HSC6」は、解像度3440×1440ピクセルのUWQHDディスプレイを採用し、フルHDの約2.4倍の高解像度を実現する。曲率R3800の湾曲ディスプレイにより、視界に自然にフィットし、臨場感のある映像体験を提供する。さらに、21:9のアスペクト比により複数のウィンドウや資料を同時表示することが可能で、業務効率を向上させるとしている。
また、このモデルは最大輝度300cd/m²、sRGB100%の広色域に対応し、色鮮やかで美しい表示を実現する。高い視野角(上下左右178度)を持ち、どの角度から見ても均一な画質を提供する。HDR機能を備えたことで、明暗をくっきりと表現し、リアルな映像体験を可能にする。
実用性も重視されており、最大120mmの高さ調節ができる多機能スタンドを採用。スイーベル機能で左右各45度の範囲での回転も可能だ。さらに、USB-Cでの充電に対応し、最大65Wの給電が可能。このため、USB-Cケーブル1本でスッキリとした接続が可能で、テレワーク環境でも利便性が高い。KVM機能も搭載しており、モニターに接続されたキーボードやマウスを別PCでの操作にスムーズに切り替えられる。
モニターは、HDMI 2.0やDisplayPort 1.2、USB-Cの各ポートを備え、多様なデバイスとの接続に対応する。進化するユーザーのニーズに対応したこの製品は、特にデスクワークやコンテンツ制作に最適だ。
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