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充電中でもデータ転送・映像出力OK バッファロー、USB Type-Cハブを8月発売

2026年07月16日 14時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 バッファローは、スマートフォンやタブレットを充電しながらデータ転送や映像出力が可能なUSB Type-Cハブ「BSHM2U100C1Pシリーズ」を8月上旬より順次出荷、販売する。価格はオープンで、カラーはブラックとホワイトの2色展開だ。

 BSHM2U100C1Pシリーズは、USB Type-C端子を充電用とデータ転送用の2ポートに増設できるUSBハブだ。USB PDに対応し、PD入力ポートは最大100W入力に対応するため、端末側へは最大92Wでの充電が可能になるという。充電しながら外付けストレージへのデータバックアップや、外部ディスプレイへの映像出力を同時に行える点が大きな特徴だ。

 データ転送ポートはUSB 3.2 Gen2に対応し、最大10Gbpsの高速転送をうたう。さらに最大4K/60Hzの映像出力にも対応しており、対応機器と組み合わせれば、スマートフォンやタブレットを外部モニターにつないで映像を楽しめる。バッファローの無料アプリ「写真バックアップ」とUSB Type-C対応ストレージを併用すれば、写真やビデオの保存・管理もしやすいという。

 重量はおよそ9g。ドライバーのインストールは不要で、端末のType-Cポートに挿すだけで使える手軽さも魅力だ。なお、モニター接続には別売ケーブルが必要で、著作権保護された映像を出力する場合は接続機器すべてがHDCP2.2以降に対応している必要がある。日常の持ち運びから長時間利用まで、スマホとタブレットの拡張性を高める実用的なアクセサリーといえるだろう。

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