このページの本文へ

Intel N150/N250搭載で静音運用、AAEONの超小型ファンレスPC「BOXER-6407-TWL」登場

2026年07月16日 12時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 AAEONは、Intel Processor N150/N250(Twin Lake)を搭載した超小型ファンレスエッジPC「BOXER-6407-TWL」の販売開始を発表した。設置性に優れた薄型筐体を採用し、産業用途や組み込み用途での導入を意識したモデルだ。

 BOXER-6407-TWLの最大の特徴は、幅153mm、奥行き101mm、高さ30mmというコンパクトな筐体とファンレス構造にある。冷却ファンを持たないため、粉じんが気になる現場や静音性を重視する環境でも扱いやすい。前面にはGbE x 2、USB 3.2 x 1、USB 2.0 x 3、HDMI x 1を備え、背面にはRS-232/422/485 x 2、VGA x 1を搭載する。

 対応する注文型番は、N150搭載の「BOXER-6407-TWL-A1」と、N250搭載の「BOXER-6407-TWL-A2」の2種類だ。いずれもHDMI、VGA、2LAN、1USB3、3USB2、2COM、DC 12V構成となる。さらにオプションとして、Wi-FiとBluetoothに対応したアンテナ付きモデルや、ACアダプタ付属モデルも用意される。用途に応じて無線通信や電源周りを選べる点も実用的だ。 

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典