MSI、ケーズデンキ限定「Cyborg 15 Black Edition A13V」発売 黒ボディー採用のRTX 4050ゲーミングノート
エムエスアイコンピュータージャパンは、15.6インチゲーミングノートPC「Cyborg 15」シリーズのケーズデンキオリジナルモデル「Cyborg-15-Black-Edition-A13VEO-5699JP」を7月16日から順次販売する。価格はオープン価格。ゲーム用途に加え、学習や仕事、クリエイティブ制作まで見据えた1台として訴求する製品だ。
最大の特徴は、アルマイトブラックを採用したシンプルな外観だ。従来のCyborgシリーズらしいゲーミングノートの性能を保ちながら、学校やオフィス、商談先でも使いやすい落ち着いたデザインにまとめている。派手さを抑えたブラックボディーは、ゲーム機としてだけでなく、日常の道具としても受け入れやすい仕上がりだという。
中身も堅実だ。CPUには8コア12スレッドのインテル Core i5-13420Hを搭載し、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを備える。これにより、ゲームプレイだけでなく、動画編集、画像加工、3DCG制作、CAD、生成AI関連ツールの利用など、GPU性能を生かす作業にも対応するという。ノートPC1台で幅広い用途をこなしたいユーザーに向く構成だ。
携帯性にも配慮する。本体質量はおよそ1.98kgで、家の中での移動だけでなく、学校や職場への持ち運びにも使いやすい。ディスプレイは15.6インチのフルHDで、144Hz駆動に対応するため、動きの速いゲームでも滑らかな表示が期待できる。ゲーム、学習、作業、映像視聴を1台でまとめたい人にとって、実用性の高いモバイルワークステーションだ。
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