ASUS JAPANは、ゲーミングブランドRepublic of Gamersより、AMD AM5ソケットとX870Eチップセットを採用したマザーボード「ROG CROSSHAIR 2006」を7月10日より販売開始した。初代ROGマザーボード「ROG Corsshair」をオマージュした銅色のデザインや青と白のDIMMスロットを備え、最新の高速接続規格とAI機能を組み合わせたハイエンドモデルだ。
外観は20周年記念モデルらしく、レトロな雰囲気を強めた銅色のヒートシンクと、特徴的なOLEDアニメーションが目を引く。2インチのLiveDash OLEDパネルを備えたM.2ヒートシンクも搭載し、ビジュアル面と実用性を両立する構成だ。
性能面では、20(110A)+2(110A)+2(80A)の電源ステージ、8+8ピンのProCool電源コネクタ、マイクロファイン合金チョーク、10Kブラックメタリックコンデンサを採用し、安定した給電を重視する。さらに、AI Cacheブースト、AI ADVISOR、AI OVERCLOCKING、AI COOLING II、AI NETWORKING IIなどのAIソリューションを備え、設定最適化や冷却制御、ネットワーク調整を支援する点も特徴だ。
接続性も充実しており、PCIe 5.0スロットやPCIe 5.0 M.2スロット、リアUSB4ポート、フロントUSB Type-C(20Gbps)、Wi-Fi 7、10G LANに対応する。冷却面では拡大されたVRMとアルミニウムI/Oヒートシンク、3DVCのM.2ヒートシンクとバックプレート、高伝導性サーマルパッド、PCHヒートシンク、ASUS Fan Xpert 4を組み合わせ、高負荷時の熱対策を意識した設計だ。加えて、ASUS AIO Q-CONNECTOR、PCIe SLOT Q-RELEASE、M.2 Q-RELEASE、NEW M.2 Q-LATCH、M.2 Q-Slideなど、組み立てを容易にするQ-Designも搭載する。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります














