ゼンショーグループの牛丼チェーン「すき家」は、7月8日午前9時より「牛丼」をはじめとする一部商品の価格を改定します。
牛丼はミニからメガまで全サイズ一律30円値上げ。並盛は450円から480円となります。また、「牛カルビ焼肉丼」も値上げの対象となる一方、カレーは価格据え置きです。
(7月8日の価格改定例)
・牛丼 並盛 450円 → 480円(+30円)
・牛カルビ焼肉丼 並盛 750円 → 780円(+30円)
・カレー 並盛 550円(変更なし)
すき家は2025年9月に牛丼の価格を値下げし、牛丼チェーン3社の中で最安値としていました。今回の価格改定では、牛丼並盛は値下げ前と同じ480円に戻る形となります(関連記事:すき家「牛丼」を30円値下げ)。
今回の価格改定について同社は、牛肉をはじめとする原材料費や人件費、エネルギーコストの上昇に対応し、商品の品質維持・向上を図るためと説明しています。なお、同社ではコシヒカリやひとめぼれなどの厳選した国産ブランド米を100%使用しています。
一部店舗では価格改定の実施時間が異なるほか、改定前後の価格が一部異なる場合があります。
今回の改定後、牛丼並盛の価格は、松屋が460円、すき家が480円、吉野家が店内価格498円となり、牛丼3社では松屋が最安値、ということになります。
※記事中の価格は税込み
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