OpenAIのCodexチームがユーザーから相次ぐ使用量急増の報告を受け、緊急対応に乗り出した。チームメンバーのTibo氏が6月29日に報告したところによると、チームはwarroom(対策本部)を設置してログを精査し、一部のユーザーの使用量が異常に増える原因を調べている。
200ドルのProプラン利用者を中心に「通常より速く使用制限に達する」「リセットを繰り返してもすぐに尽きる」といった声が上がっていたもの。使用量チャートでは特定の時期に急激なスパイクが見られるケースもあり、モデルの切り替えやサブエージェントの挙動が関連している可能性が指摘されている。
Codex team is in a warroom on a Sunday combing through logs and checking whether there is anything that could lead to increased usage drains for some users. Taking it very seriously and won't rest until we get to the bottom of it. https://t.co/r7kYwqKjT2
— Tibo (@thsottiaux) June 28, 2026
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













