ソニーグループとソニーマーケティング6月25日、エンタテインメントロボット「aibo」アイボリーホワイトモデル(ERS1000/W)について、在庫がなくなり次第、国内販売を終了すると発表した。
一方、aiboベーシックプラン、aiboプレミアムプラン、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリー、付属品、本体部品販売、My aiboアプリ、aiboの治療、aiboドックについては今後も継続するとしている。オーナーが日常的に使うアプリや修理サポートは引き続き利用できる。
aiboは1999年に「AIBO」として初代モデルが登場した自律型エンタテインメントロボット。2006年に一度生産終了したが、2018年に新しいデザインとAI機能を備えた「aibo」として復活した。
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