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ASUS、5980円のAM4対応MicroATXマザーボード「PRIME A520M-K ARGB-CSM」発売

2026年06月19日 17時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 シー・エフ・デー販売は、ASUSブランドの新製品として、AMD A520チップセット搭載のMicroATXマザーボード「PRIME A520M-K ARGB-CSM」を発売した。取り扱いはジョーシンとドスパラの専売となる。価格は5,980円前後で、Socket AM4対応の自作PC向けベースボードとして、手頃な価格帯と実用性を両立するモデルだ。

 シンプルな構成ながら、拡張性とストレージ性能を確保している点が特徴だ。M.2スロットはPCIe 3.0 x4接続に対応し、高速SSDの性能を引き出しやすい。さらに5Gbps USBなどの高速インターフェースも備え、日常用途から軽めのクリエイティブ作業まで扱いやすい設計となる。

 電源周りにはDigi+ VRMによる精密な電圧制御を採用し、負荷変動時でも安定した電力供給を狙う。加えてチップセットヒートシンクを搭載し、高負荷時の熱対策にも配慮した構成だ。ファン制御は複数の温度センサーと連動しており、使用状況に応じて冷却バランスを最適化しやすい。

 仕様は、フォームファクターがMicroATX、CPUソケットがAM4、メモリはDDR4 DIMM x2で最大5100(OC)対応、LANは1GbE、Wi-FiとBluetoothは非搭載だ。拡張スロットはPCIe Gen3 x16スロットを備え、ストレージはM.2(Mキー、PCIe Gen3 x4)とSATA3 6.0Gb/sに対応する。

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