東急電鉄は6月15日、同社線内で発生したモバイルバッテリーの発火事故を受け、乗客に対して車内での充電を控えるよう公式Xなどで呼びかけた。
同社はあわせて、落下などによる衝撃に十分注意するとともに、発火や発煙が発生した際は落ち着いて安全を確保し、すみやかに係員へ知らせるよう案内している。
【お知らせ】
— 【公式】東急電鉄@のるるんと一緒 (@Tokyu_lines) June 15, 2026
東急線において、モバイルバッテリーによる充電中の発火が発生いたしました。車内での充電はお控えくださいますようお願いいたします。
また、落下などによる衝撃に十分注意していただき、発火や発煙を見かけた際は、落ち着いて安全確保のうえ、すみやかに係員へお知らせください。
国内の鉄道事業者がモバイルバッテリーの利用制限に踏み込むのは、本件が初とみられる。
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