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約20gの超軽量SSD「Revolve R10 mini」登場 スマホやPCに直挿し可能

2026年06月09日 12時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 旭東トレーディングは、ストレージブランドSUNEASTの新製品「SUNEAST Revolve R10 mini」を発売する。ポータブルSSDとして、最大読込転送速度1050MB/sに対応し、USB Type-AとUSB Type-Cの両端子を備えるのが特徴だ。価格は512GBが28,800円、1TBが44,800円で、主要家電量販店とオンラインストアで購入できる。

 SUNEAST Revolve R10 miniは、昨年人気を集めた「Revolve R10」をベースに、小型・軽量化を進めたモデルだ。本体サイズはおよそ幅60.06×奥行14.98×高さ9.31mm、重量はおよそ20gとなる。従来機比でサイズは約30%減、重量は約40%減を実現し、ポケットやバッグに入れてもかさばりにくい携帯性が魅力だ。

 最大読込転送速度1050MB/sという高速性能により、高解像度写真や動画、ゲームデータ、大容量ファイルの移動を快適にする。撮影後のバックアップやスマートフォンの容量整理、PC間のデータ移動など、日常利用からクリエイティブワークまで幅広く活用できる。

 本体にはUSB Type-AとUSB Type-Cの両端子を搭載し、ノートPC、デスクトップPC、スマートフォン、タブレットなどへ直接接続できる。ケーブルを持ち歩かずに使える点に加え、回転式デザインとキャップレス設計を採用することで、端子保護と扱いやすさを両立する。カラーはブラックで、ミニマルな外観がビジネスシーンにもなじむという。 

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