ヤマハの最新ネットワーク技術を「Interop Tokyo 2026」で体感、音響・映像統合も披露

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 6月10日から12日にかけて開催される「Interop Tokyo 2026」で、最新のネットワーク技術と音響ソリューションが一同に会する。会場となる幕張メッセでは、各社の最先端技術が集まる中、ヤマハブース(小間番号 4H13)では新しいネットワーク技術と音環境エリアを活用したソリューションが大きな注目を集めると期待される。

 ヤマハは、ネットワーク技術を音環境に拡張し、ビジネスの進化をサポートする先進的なソリューション群を披露する。この展示会では、ネットワークの高速広帯域化や運用管理ソリューション、さらにMedia over IPを活用したサービスを通じて、未来のネットワークを支える技術を紹介する。新製品の展示や映像伝送の体験コーナーも設けられており、ネットワークの可能性を実感できる場となる。

 ヤマハブースでは、ルーター、スイッチ、無線APを含むトータルソリューションから、文教やヘルスケア分野での具体的な活用事例が紹介される。また、「Yamaha Network Organizer」やAV over IPソリューション、ネットワークと音響、映像の統合ソリューションであるSoundUDなど、多岐にわたる提案が予定されている。

 Interop Tokyoでは、出展社各社の製品で構築する「ShowNet」プロジェクトにもヤマハが参加。特に注目すべきは「Wi-Fi」と「Media over IP」の2つのテーマで、ヤマハ製品が実際に稼働している様子を確認できる貴重な機会である。

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