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鉄鋼脱炭素のスタートアップが方針転換、重要金属の生産へ注力

2026年05月21日 06時24分更新

文● Casey Crownhart

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鉄鋼生産のグリーン化に取り組むスタートアップ、ボストン・メタルが7500万ドルを調達し、ニオブやタンタルといった重要金属の生産に本格参入することが、MITテクノロジーレビューの独自取材で明らかになった。産業脱炭素化支援が弱まる米国で、鉄鋼脱炭素を掲げてきた同社が生き残りをかけた転換に踏み切った。

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