夏といえば、お酒好きにとってはビールの季節。今年はサントリーの「サントリー生ビール」から、初の限定商品「サントリー生ビール〈夏生〉」が登場しますよ。
“猛暑限定”の「サントリー生ビール〈夏生〉」登場
「サントリー生ビール」は2023年に誕生したブランドで、飲みごたえと飲みやすさを両立した、日常に寄り添う定番ビールを目指した商品。昨年12月には中味とパッケージを刷新し、飲みごたえを強化するなど進化させています。リニューアル後、2026年1〜4月の販売数量は対前年115%と好調に推移しているそうです。
そんな「サントリー生ビール」ブランド初の限定商品として投入されるのが「〈夏生〉」。7月7日より全国で数量限定発売されます。アルコール度数は5.5%で、350ml缶・500ml缶の2サイズ展開です。
パッケージは、アイスホワイトをベースに青色の「夏生」ロゴを配置。「猛暑限定」のアイコンもあしらい、見た目からも涼しげな印象に仕上げています。なお、“猛暑限定”とはいえ、猛暑日じゃなくても普通に販売されるそうですよ(笑)。
猛暑で“ビール離れ”が起きている?
近年は猛暑日が増え、“夏場はビールの苦味やコクが重く感じる”ことから、ビール以外のお酒を選ぶ人も増えているそう。サントリーの調査では、猛暑時にそうした理由で“ビール離れ”を感じる人が約7割いたとか。暑い日はむしろビールが進みそうなイメージだったので、これはちょっと意外です。
そこで開発されたのが、“猛暑限定”を掲げる「サントリー生ビール〈夏生〉」。暑い夏でもゴクゴク飲みたくなる味わいを目指し、仕込条件や原材料を調整し、爽やかな香り、スムースなのど通り、すっきり軽やかな後口を実現したとしています。
具体的には、ドイツ産の希少ホップ「カリスタホップ」「サファイヤホップ」を一部使用。カリスタホップは柑橘系の華やかでフルーティーな香りが特徴で、苦味は比較的控えめ。一方のサファイヤホップは、レモンやピーチ、アプリコット、ハーブを思わせる爽やかで軽やかな香りが特徴だとか。
実際に飲んでみると、たしかに「かろやか」「スムース」という表現がしっくりくる味わい。通常の「サントリー生ビール」は、日本の定番ラガーらしいすっきり感や飲みごたえを感じますが、〈夏生〉はそこに少しエールビールっぽいニュアンスが加わった印象でした。
後味には、ほんのり柑橘系のような華やかな香りも残ります。重厚なコクや強い苦味を押し出すというより、“暑い日に飲み疲れしにくいビール”を狙ったというのに納得いきました。
「サントリー生ビール〈夏生〉」は7月7日発売。少し先ですが、暑くなるのを楽しみにしていましょう。
「キン冷サン生」など夏施策も展開
また、「サントリー生ビール」ブランド全体でも夏季プロモーションが展開されます。6缶パック商品では「電動サン生急冷器」が当たるキャンペーンが実施されるほか、飲食店ではキンキンに冷やした瓶ビールを提供する「キン冷サン生」施策も継続。
さらに全国6都市では野外イベントも予定しているとのこと。暑い夏に向け、“冷えてうまいサン生”がビールを求める心を盛り上げてくれそうです。
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