GIGABYTE「X870E EAGLE X3D WIFI7」登場、AMD X870E採用でPCIe 5.0対応
GIGABYTEは5月18日、次世代のAMD X870Eチップセットを搭載した「EAGLE」シリーズの新製品、「X870E EAGLE X3D WIFI7」マザーボードを、5月22日より国内正規代理店を通じて発売開始すると発表した。価格はオープンプライスで、42,800円前後が想定されている。
GIGABYTEの新しい「X870E EAGLE X3D WIFI7」は、ゲーミング向けに設計された最新技術を詰め込んだ製品だ。オールブラックのデザインに加え、14+2+2フェーズのデジタル電源設計を採用しており、優れた安定性とパフォーマンスを提供する。リアにはUSB4 Type-C(40Gb/s)を2基、フロントにはUSB 3.2 Gen.2x2 Type-C(20Gb/s)を提供し、最新の接続規格に対応している。
また、EZ-Latch PlusによるPCIe x16スロットのボタン式クリックリリースや、ネジ不要のM.2コネクタEZ-Latch設計など、優れたユーザビリティを実現。さらに、DDR5 EXPO &XMP対応、PCIe 5.0サポートが備わり、将来のアップグレードもスムーズに行うことができる。
通信面でも、Realtek 5 GbE有線LANや最新のWi-Fi 7無線LANに対応し、安定した高速通信が可能。また、Bluetooth 5.4によってワイヤレス接続も充実している。加えて、DriverBIOSにより、Wi-Fiドライバーが内蔵されたBIOSを搭載し、煩わしいドライバーインストールの手間を省くとしている。
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