T.N.Tの応援ソング「RADIANT」への想いやVALORANT/ChallengersJP 2026への愛を聞いた
ChallengersJP 2026応援サポーター手越祐也さんインタビュー「VALORANTまじズルいっす」
ガチすぎる手越さんのVALORANTルーティン
──具体的にどれくらいプレイされているのでしょうか?
仕事が終わって、お風呂にも入り、夜ご飯も食べて、1日のすべてのタスクが終わった夜の22時や23時くらいから、だいたい深夜の2~3時くらいまではプレイしています。ゲーム仲間とのグループLINEで「今から入れる人いる?」と誘って、フルパーティーを組む日もあれば、ソロで潜る(プレイする)こともあり、気づいたら4時間くらいプレイしていることもありますね。
──テレビや雑誌のインタビューを拝見していて、結構手越さんって負けず嫌いだなって感じるんですが、VALORANTをプレイしていて「ああ、負けず嫌いだな」と感じるシーンはありますか?
手越さん:いやー、そんなのしょっちゅうですよ(笑)。プレイするときに録画しながらやっているんですよ。それをあとで見直して「今のスキルってどう入ってきたんだ?」とか、「どうして今撃ち負けたんだろう?」とかを見て、悔しくなっちゃいますね。
──自分のプレイを録画して見直すって、プロもやっていて、プロ選手が強くなるためのアドバイスとして結構言うことですよ。本当にガチですね! ちなみに、毎日のプレイルーティンなどはあるのでしょうか?
手越さん:1日だいたい3マッチはやります。ゲームに入ると、まずは射撃場でプロ選手に教えてもらったエイム練習や調整をしてから、デスマッチかチームデスマッチというルールで温めます。そこからコンペティティブ(ランクマッチ)に大体3試合行って、最後に「締めデス・締めチーデス」をやってから寝る、というのが僕のルーティンです。これをやらないと1日が終わった気がしません。気づいたら4時間プレイしているなんて日もあります。
──国内外どちらでもいいんですが、推しの選手っていらっしゃいますか?
手越さん:国内でいうとDetonatioN FocusMeのMeiy選手です。彼もデュエリストなのもあるのですが、やっぱり日本のデュエリストの中では頭1つ飛びぬけているなと。大会ではレイズやヨル、コンペだとジェットも使っていて、動きもそうですが、エイムも日本人離れしているなーって思います。Meiy選手のプレイは、ハイライト映えするシーンがとても多いんですよね。そういう意味でもとても好きです。
海外でいうと、もともとQT DIG∞(旧Sengoku Gaming)に所属していたこともある、現在はPaper Rexのsomething選手ですね。VALORANTの選手はローセンシが多いじゃないですか、でも海外だとf0rsakeN選手とsomething選手がハイセンシで強いという印象です。で、彼ら手首エイムなんですけど、僕もハイセンシかつ手首エイムなので、動かし方とかもめっちゃ見ちゃいますし。
そもそも僕が今ジェットを好きで使っているのは、something選手のジェットに憧れたからなんです。最近までは、ネオンやヨルが強くてあんまりジェットがメタで出てこなかったので、見る機会は減ってるんですけど、それでも今はロータスとかでジェットを見る機会が増えて、それが超うれしいです。あれ、これマニアックすぎます?(笑)
──いえいえ! 確かに昔と比べるとジェットがピックされる機会は減った気がしますね。でも、手越さんがジェット使ってたら、かなり盛り上がりそうですね。
手越さん:やっぱりsomething選手のジェットは観ていて気持ちいいですし、なんでこんなキャラクターコントロールできるんだろうってシーンも多いですし。僕自身、派手なわかりやすく強かったり、わかりやすくスゴイプレイをする選手が好きなので、今もこの選手たちの大会のプレイは常に見ています。僕、絶対コントローラーとかできないです。正確に合わなさ過ぎて(笑)。
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