約35gの超軽量設計! CRDRAKO「KO-ONE」が8K対応で登場

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ソフマップは、CRDRAKOの最新ゲーミングマウス『KO-ONE』を発売した。『KO-ONE』は、約35gという極限の軽量設計が特徴のワイヤレスゲーミングマウスだ。これにより、ユーザーは迅速かつ正確なエイミングを体験できるという。

 『KO-ONE』には液晶付き8Kレシーバーを搭載しており、ユーザーは3つの独立ボタンを通じ、DPIやポーリングレートを直感的に操作することができる。さらに、状況に応じた設定変更が簡単にできる「競技モード」があり、これにより競技向けの設定へワンタッチで切り替えが可能だ。

 新たに搭載された「スピードクリックモード」も注目の機能の一つだ。これは、従来のマイクロスイッチとは異なり、内部接点が離れた瞬間にクリック入力として認識するため、物理的な作動ストロークを短縮し、入力遅延の低減を実現している。これにより、マウスのクリック反応がさらに早くなり、プレイヤーの操作がよりスムーズになるという。

 その他の技術的な特徴としては、PixArt PAW3950センサーやデュアルNordic nRF54H20構成により、有線・無線双方で8Kポーリングレートに対応している点が挙げられる。また、HUANOカスタムクリスピーピンクスイッチや、手にフィットしやすいオリジナル形状、そして耐汗性能を備えたドラゴンスケールコーティングは、長時間のゲームプレイにおいても快適な操作性を保つという。

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