LEVEL-M8AM-LCR98D-XKMXB-Limited Edition [RGB Build]をレビュー
待望のGeForce RTX 5090 Founders Edition搭載ゲーミングPCが登場!CPUはRyzen 7 9800X3Dでミニタワーでも性能は怪物級、生成AIでも強い!
2026年05月20日 10時00分更新
GeForce RTX 5090 Founders Editionだからこそ実現したミニタワー
続いて、LEVEL-M8AM-LCR98D-XKMXB-Limited Edition [RGB Build]の内部構成をチェックしよう。強化ガラスのサイドパネルは上辺2ヵ所のローレットネジで留めているタイプなので、工具いらずで簡単に筐体内部へアクセスできる。
コンパクトなミニタワーPCだが、内部はぎゅうぎゅうという印象なく、簡易水冷CPUクーラーとコンパクトなGeForce RTX 5090 Founders Editionが整然と鎮座している印象だ。
CPUの冷却には240mmラジエーターの簡易水冷クーラーが用いられる。240mmラジエーターはPCケースの前面配置で、ラジエーターに備わる120mm×2基のファンは筐体全体エアフローの吸気ファンを兼ねている。
ちなみに、エアフローの排気は背面の120mmファンと、天面にある2基の120mmファンが担う。前方から吸気して、背面と天面から排気する理想的なエアフローだ。
なお、ラジエーターを前面に設置すると、そのぶん筐体内におけるビデオカードのクリアランスが減ってしまう。ミニタワー筐体のLEVEL-M8AM-LCR98D-XKMXB-Limited Edition [RGB Build]にとっては死活問題となりかねない。しかし、そのクリアランス内にビデオカードがしっかりと収まったことが、このハイエンド構成をミニタワー筐体に搭載できた重要なポイントだ。
GeForce RTX 5090 Founders Editionはコンパクトなカードで、2スロット厚のSFF(スモールフォームファクター)対応デザインであることが、ある意味イチバンの特徴ともいえる。このサイズでも十分な冷却性能を確保するために、「ダブルフロースルーデザイン」や「液体金属サーマルインターフェースマテリアル(TIM)」「ヒートパイプ直結3Dヴェイパーチャンバー&アクティブフィン」といった技術が組み込まれている。
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